ダイエット

朝食は体重減少に向き不向き?朝食の取り方がお腹やせへもたらす影響

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ダイエットしているから朝食は取りたくない。
朝食を抜くダイエット方法もあるし、食べなくても生きていけるもん。
このような考えから朝食を取らない方が増加しています。
ダイエット=NOT朝食なのか。今回はダイエットと朝食の関係性について。

朝食を取ることで集中力が増す!?

毎日の生活の中で朝はとても切羽詰まった時間。
朝食を用意するのはなかなかエネルギーを使います。
朝食を取っている暇があったら、5分でも多く寝ていたいし、お化粧や身だしなみを整える時間に有効活用したい。
どうせダイエット中だから抜いてしまおう。と朝食をダイエットを理由に抜いてしまうこと。とても多いですよね。

でも実は、朝食を食べることは、ただ単純に胃袋を満たすための時間ではありません。
とても大切な役割があるのです。

農林水産省では、朝食を抜くことが集中力や記憶力などの低下につながると警鐘を鳴らしています。
朝起きたとき、私たちは前日の夕食に摂ったエネルギーから、夜の活動量、睡眠時の活動量に使用したエネルギーを差し引いたエネルギー状態で朝を迎えます。

この時、エネルギーは枯渇状態。脂肪燃焼効果を高めるならば朝走ることでダイエット効果を高めることはできます。
しかし、そのあと朝食などで使用したエネルギーを補充していかなければ、カラダのエネルギーは枯渇したままの状態になってしまいます。

集中力

エネルギー不足は集中力などの低下につながるため、朝食をしっかりと取ることはダイエットと向き合っていく上でとても大切です。ダイエットしているから体重には気にしている。という方は、朝食で気を付けるのはカロリーにして、食べるものはしっかりと食べることにしましょう。

 

朝食で心がけていきたいこと

では、実際にどのような朝食を心がけていくのがいいのか。
管理栄養士の視点から考えていくと、午前中にイライラしたり、ボーっとしてしまう方は明らかに朝食からエネルギー不足になっています。

朝食

栄養価も気になるところですが、まずは朝食べれないという方も多いと思うので、簡単に出来るところからはじめて行きましょう。
より効率的に午前中を有効活用していくためには、おかかごはんや、たまごかけごはんを1杯食べるだけで全然違ってきます。1日の始まりの午前中働けるエネルギーを補給するだけで夜中寝ている時に消費してしまったエネルギーを補給することができます。

少しずつ朝食を取ることに慣れてきたら、豚肉やハムエッグなどを朝食のおかずに足してみたり、
納豆や目玉焼きなどをご飯にのせて朝食を取っていきましょう。
エネルギーの他にたんぱく質などを取るだけで疲労回復へとつながります。午前中を有意義に過ごすためにも朝食を有効に利用していきましょう。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
朝食を取ることで午前中を有意義な時間へと変えることができます。
週末の午前中はダイエットをしているけれど平日忙しくてあまり運動ができていない方にとっては有効活用したい時間のひとつです。
朝食をうまく摂ってダイエットをするための有効な時間の獲得をして行きましょう。


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