健康

呼吸から変わる私生活│太らない呼吸方法とダイエット

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今日本人の多くが正しい呼吸を出来ていない?
鼻を使って呼吸ができない人が二人に一人も?

私たちが日常生活の中で無意識に行っている呼吸。
あなたはこの呼吸を正しく行うことができますか?
意識的に行えば鼻から吸って鼻から吐いての鼻呼吸をすることができますが、 無意識だとできない人、結構多いのです。

 

鼻から呼吸をすることは、最近の侵入を防いだり、異物の混入を防いだりとカラダを守っていく上でとても大切です。
これを口で行ってしまうと細菌などが口から入ってしまい、感染症などの原因になります。

意識的に直せるのであれば鼻から息を吸うようにしましょう。
また、呼吸においては、深い呼吸をできない人が増加しているそうです。

これはお腹が上手に使えていないことが大きな原因と言われています。
私たちは息を吸うと肋骨が開き、お腹のインナーユニットである横隔膜が下に下がり、お腹の中に空気を入れるスペースを作り出します。

バンザイ

 

そして息を吐きだす時に肋骨が締まり、横隔膜が上へ引きあがり、空気を外へ吐きだします。
しかし、この動きを上手にできない人が多くなってしまい、浅い呼吸ばかりする人が増加しているというのです。
この浅い呼吸しかできない人の特徴は
・運動不足
・胸郭と呼ばれる胸周辺の体幹部が固くて正常に動かせないこと
・呼吸時にお腹がうまく動かせないこと などがあげられます。

呼吸が浅い方は、少しの有酸素運動だけでも息が切れてしまい、
さらに免疫力低下も招いてしまうため、放っておくとカラダへ悪影響を与えかねません。

そのようにならないためにも、正しい呼吸でお腹を活性化させていきましょう。
正しい呼吸をして行くために 呼吸を正しく行っていくためにお腹を意識していきましょう。

正しい呼吸とは

まずは、普段日常的に呼吸をしている時にお腹がどのように動いているのかを感じ取ってみましょう。
多くの方は、息を吸ったときにお腹がへこみ、息を吐いたときにお腹がへこんでいきます。
この動きを感じ取れない場合は、まず初めに息を吸ったときにお腹を意識的に膨らませて、吐くときにへこませるところから始めていきましょう。

便秘お腹

 

このエクササイズは出来るようになってから次のステップに進んでいく必要があります。
次のステップは、このお腹の動きができるようになってから行いましょう。
次に行うのは、逆腹式呼吸と言って、先ほどの呼吸の反対を行います。

息を吸ったときに今度はお腹をへこませます。
次に息を吐いたときにお腹を膨らませていきます。
これを意識的に動かして、お腹を活性化させていきましょう。

最後に行うのが息を目いっぱい吸ってお腹を目いっぱい膨らませていきます。
そのあと遠くに長く息を吐きだしていき、吐ききった状態でお腹をキープして小さくゆっくり呼吸をして行きましょう。
この呼吸法を繰り返してお腹の動きを活性化させていきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
お腹を活用した鼻からの呼吸で免疫力を維持して、お腹をしっかりと活用した深い呼吸ができるようになります。
こうすることで呼吸を楽にいて日常生活を健康的に楽しく過ごしていきましょう。

 

 

 

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