ダイエット

ダイエット中の間食オススメは?罪悪感はこれでカット

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ダイエットをしていると多くの方が悩みやストレスがかかるのが食事。
我慢できるのが一番良いとわかってはいるけれども、空腹がストレスで仕事や家事に集中できない。かと言って間食してしまったら、そんな自分を許せなく、罪悪感や自己嫌悪に襲われる。ストレスばっかりでダイエット…やめちゃおうかな。

このような悩みを抱えるあなたに今日はダイエット中の間食について。

1.ダイエット中に間食することはいけないこと?
2.間食の役割を明確にして罪悪感を払拭しよう
3.適切な間食ポイントは足りないものを補うこと
          3-1 次の食事までのエネルギー補給
          3-2 ストレス軽減
          3-3 集中力の向上
4.間食に適したものはココアやナッツ系
          4-1 間食の王道はナッツ類
          4-2 食欲をおさえながらまったりココア
          4-3 集中力を上げたいときにはドライフルーツ
5.食べ過ぎは厳禁。あくまでも間食は補給食
6.まとめ

1.ダイエット中に間食することはいけないこと?

ダイエットと聞くと間食はNGという考えに。
カロリーを気にして甘いものなんかしばらく食べていないなんて方も。
でも実際に間食はあなたが考えているよりもさほど悪いことでもないかもしれません。
正しい間食を手に入れてダイエットに生かしましょう。

2.間食の役割を明確にして罪悪感を払拭しよう

ダイエット中に間食してしまった...もう終わりだー
と自分を責める前にその間食が適切なものであったのかそうでなかったのかを確認しましょう。

罪悪感

3.適切な間食ポイントは足りないものを補うこと

私たちは生活している時に常にエネルギー消費をしています。それはダイエットをしていようがいまいが同じ。
エネルギーが不足したらカラダはエネルギー補給したいという信号を送るのは正常の働きなのです。

エネルギー補給

つまり、そのタイミングで適切な補給をすれば間食もまんざら悪いものではないのです。
間食をポジティブに受け入れポイントは大きくは以下の4つに分類できます。

3-1.次の食事までのエネルギー補給

食事から摂取できるエネルギーには人によって誤差がありますが、限られています。
もしかしたら次の食事までエネルギーが間に合わないかも。

カラダは飢餓状態が続くとエネルギーをため込む癖があり、これは太りやすい体質へとカラダを変化させてしまいます。そのようにならないためにも適度な間食で次の食事までつなぎましょう。

3-2.ストレス軽減

ダイエットをしていて、なかなか結果が出ない。リバウンドしてしまう。 この原因のひとつにストレスがあげられます。特に食事制限などで、食欲を満たされないことが原因のストレスは、我慢の限界を超えたときに、ドカ食いやカロリー超過などを引き起こす可能性が高くなります。

ストレス

これによる悪影響を未然に防ぐためにも多少の間食は許容範囲にすることで対策を打つのも効果的です。

3-3.集中力の向上

エネルギー枯渇状態が続くと私たちは段々と集中力が低下してきます。 空腹感が高い時は集中力が散漫になりやすくそのあとの活動にもデメリットばかりです。そのタイミングで糖分などを間食し、脳に血液を十分に送り込むことで集中力アップをはかることができます。

beautiful young girl training yoga near a lake

集中力向上のために糖分を摂ることはとてもいいです

間食を取ることは意外とメリットが多いのですね。

4.間食に適したものはココアやナッツ系

では実際どのようなものであれば間食をしてもいいのでしょうか? ドライフルーツやナッツ、ブドウ糖や緑茶など種類は様々。 ちょこっとお腹が減った時にとりたいものをここではご紹介いたします。

4-1.間食の王道はナッツ類

意外とカロリーなどが気になるナッツ類ですが、ビタミンやミネラルが多く含まれていて、不足しがちな栄養素も補ってくれます。 油分もカラダにとって良いモノなので積極的に摂っても大丈夫。

ナッツ

4-2.食欲をおさえながらまったりココア

ココアを飲むと落ち着くなんて方も多いのではないでしょうか? ココアには食欲を落ち着かせてくれる効果があると言われています。

ココア1

そのため少しお腹すいたけれどもあと少し我慢したい時にココアを飲むと効果的です。 ただし、カロリーが気になる方のためにも砂糖を入れて飲むことは避けた方がいいです。 ココアを飲んで落ち着いてみましょう。

4-3.集中力を上げたいときにはドライフルーツ

脳に糖分が足りなくなり、集中力が切れてきた。その時に摂取したい糖分はドライフルーツで補いましょう。ドライフルーツには食物繊維が豊富で代謝効果を高めるビタミンなども豊富です。

ドライフルーツ

食べ過ぎない限りはカラダにとって上質な補給食となります。 ここぞというときはドライフルーツで補給しましょう。

5.食べ過ぎは厳禁。あくまでも間食は補給食

いくら間食が良いとはいえ、食べ過ぎはダイエットに影響します。 何でもやりすぎはいい効果を期待することはできません。 空腹を満たすまで食べるのではなく、少し満たされるくらいを目安に間食することがベストです。 少しずつ摂り、空腹感を少し満たすように間食をとりましょう。

 

6.まとめ

ダイエットを成功させるために、食事の取り方なども気になりだすと止まらない。 ついつい食べ過ぎてしまったときに出るこの罪悪感をカットするために、適切な間食をとり、カラダに必要なエネルギーを送り込んであげることから始めてみましょう。

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