ダイエット

ダイエットが続かない人必見!実践者の継続習慣法3選+注意点5選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

今年こそはダイエットを成功したい!

毎年このように意気込んで、数週間後にできなかったことを悔やんでいませんか?

ダイエットを成功させるためには、的確な運動習慣と食生活の他に、継続するためのコツが重要です。なぜならどんなに痩せるダイエットメソッドでも、それを一瞬で体型が変化するようなものはありません。

一定期間継続して、努力を続けることができる人にのみ、理想の体型というダイエットの成功をおさめることができるのです。

つまり、ダイエット成功させるためには、「続かない」を解決させ、継続的に取り組むことが最も重要で、効果的な方法なのです。

ここではダイエットが続かないあなたに、筆者クライアントが実際に体験した、ダイエットを継続するための方法と、続かない人の陥りやすい注意点についてお伝えします。

注意点に当てはまっていた場合は今日から改善して、理想的なカラダを今年こそ手に入れましょう。

1.継続できる人はここが違う!ダイエットを続けるための方法

ダイエットを成功させるためには、適切な運動習慣や食生活を実施することが重要です。継続する方法を実施することが運動習慣や食生活の改善を最も効果的にすることができるのです。

ここでは、ダイエット成功者に共通する、継続的に習慣化する方法についてお伝えします。

1−1.目標が超具体的な設定になっている

ダイエットが続かない人のほとんどはこの目標設定が具体的に行えていません。

では、具体的な目標設定のやり方とはどのような方法なのでしょうか。以下に具体例をお伝えします。

リナさん(仮名)28歳 ダイエット目的:夏までに水着を自信を持って着る体になること

このリナさんの目標設定は、7月15日までの3.5ヶ月間で
ウエスト:67.9→64.7cm
ヒップ:90→87.6cm

にすること。

その中で、最初の1ヶ月で両方とも-1.5cmを目指し、初めの1週間で-0.2cmを目指す。

そのために1週目はパーソナルトレーニング以外の時間を3時間確保し、腕とお腹周辺のトレーニングを1時間、2時間の有酸素運動を実施する。

それができれば、そのペースで運動を習慣化し、その間のパーソナルトレーニングで学んだ種目を増やしてトレーニングを実施する。

食事に関しては、食べ過ぎず腹八分目で抑えることを条件に制限をかけず、ストレスを感じない食生活を心がける。

どれかひとつでも達成できなければ、大好きな甘いものを3ヶ月禁止する。

この目標設定を忠実に行ったことで、見事目標達成をすることができました。

目標設定を漠然と行っている場合は、ゴールのために今週に何を何回行うことがいいのか決めるところから始めると良いでしょう。

1−2.できないときの自分に罰を与える

上記にも例がありましたが、実際にできなかったときに自分に罰を与える条件設定をすることが、ダイエットを続けるためには重要です。

なぜなら、私たちは甘い誘惑にはこのような制裁という強いエネルギーでしか打ち勝つことができないからです。

しかも、その設定するものは自分にとって絶望的な中身でなければいけません。

例えば甘いものが少な人は、大好きなものを抜きにする。
ショッピングが好きな人は、月の使用予算額を半分以下にする。
ゲームやテレビが好きな人は、その使用時間を半分以下にする。

など自身のライフスタイルの中で、一番比重の多いものをカットする制約を作るのがベストです。

なんとしてもそれを阻止したいので、自分との約束は守るようになります。

このような罰ゲーム方式を取り入れて、痩せる環境づくりを作るのが良いでしょう。

1−3.小さい目標を多く達成し、達成感を得る

最後にダイエットを無理やり行い続けるのは、ストレスがかかり、よくありません。そこで「達成感」という自己肯定を見えるようにすることがダイエットを継続するためには大事です。

1−1で作った目標をさらに細分化して、達成することの喜びを積み上げましょう。

例えば、1週間で3時間のトレーニングに成功した。
1日10分のストレッチを3日クリアした。
腹八分目の生活を2週間送ることができた。

途中途中でその成果を評価することが重要です。
初めに設定したいつまでに何キロ(cm)にするの目標だけではなく、そのための方法を実施できたかも評価することでやりがいや、その目標をクリアすることが楽しくなります。

小さな目標達成を重ねて、ダイエットを継続しましょう。

2.こうなったら気をつけて!ダイエットが続かない人の陥りやすい特徴5選

ダイエットが続かない人には、共通の特徴があります。挙げだすととても多いので、全てではありませんが、ここでは最も多い共通点を5つお伝えします。

ひとつでも当てはまる人はダイエットを続かない人になる要素が強いので、もし現状ダイエットが続いている場合は該当箇所を意識して、ミスしないように注意しましょう。

2−1.「明日やればいいや」が口癖

なんでも後回しにする人は、ダイエットも後回しにします。

「今日は飲み会があるし、トレーニングは明日からにしよう。」

これを一度許してしまうと、
「今週は歓送迎会が入っているから、トレーニングはお休みにして来週から始めよう。」や
「睡眠時間がうまくいかないからトレーニングは来週にしよう。」というように運動を後回しにするようになり、一向にダイエットは成功しません。

それなのに「私はダイエットをしているのに全然痩せない。」と勘違いもおこしやすくなり、悪循環に陥ります。

後回しにするのはやめて、自分のできる範囲で全てを行うようにしましょう。

2−2.努力しないで結果を出そうとする

ダイエットが続かない人に最も多いのがこの考え方です。

この記事を読まれる方は、「ダイエットを成功させたい」と願って方法を探している意識の高い方なので、しっかりお伝えします。

楽して痩せることなんて絶対にできません。

冒頭にもお伝えしましたが、継続した方にはダイエットの効果は出ます。

つまり、努力を重ねた方に成果は必ず出ます。

しかし、その反対には効果の保証は一切ありません。

むしろ成功する保証がどこにあるのか教えていただきたいくらいです(あえて厳し目ですが)。

自分に甘えてしまうとどうしても楽をしたくなるのは当然ですが、そこを考え直し、目標に向けて努力を続けましょう。

2−3.新しいやり方が出るとすぐそっちに切り替える

ダイエットを成功させるコツのひとつとして、ひとつのことをやりきることがあります。ダイエットは毎年のように新しい方法がテレビなどで紹介されます。

これは逆にいうと、個人にあう方法を長い間行うことで、ダイエットが成功することを裏付けしているのです。

よっぽど不適切な方法(絶食や水だけダイエットのようなもの)でなければ、ひとつのことを継続的に行い、ダイエットに取り組む方が効果を得ることが期待できます。

テレビで報道されるたびに新しい方法に移行せずに、まずはひとつの方法を継続的におこなうようにしましょう。

2−4.運動できないことを環境や人のせいにする

ダイエットを成功させるためには、運動は欠かせません。食事制限だけでの減量は確かに、体重は落ちますが、外見への変化はほとんどありません。そればかりか場合によってはやつれたように見えて、逆効果の場合もあります。

そこで、運動をしなければと頑張るのですが、ダイエットが続かない人は
「天気が悪いから」
「食事に誘われたから」
「見たいテレビ番組があるから」などの理由で後回しにするケースが結構あります。

自分ができなかったことに対して、他のことに責任を押し付けて、逃れるのはとても簡単です。しかし、同時にダイエットの成果からも逃げていることに気づかなくてはいけません。

継続的にダイエットに取り組むためにも、環境などの変化に対して自分でコントロールできるように自分を律するようにしましょう。

2−5.目標が高すぎてモチベーションの維持ができない

初めてダイエットに挑戦する方に多いのがこの傾向です。

「ダイエットをがんばるぞ!」と意気込んでいるときは、高いモチベーションがあるため、2週間で3キロ減などの過度な目標設定をしてしまいがちですが、実際に実施するときには、その目標が高すぎて、「無理だ」と感じやすくなります。

特に、専門のトレーナーに見てもらうわけでもなく、独学でダイエットに挑む方が、1,2週間で-3キロなどを目指すのは無謀です。

よほど自分の行動をコントロールして変化させられるほど律することができなければ、ほとんど成功はしないでしょう。

第一章でもお伝えしたように、小さい目標設定から初めて、それを達成していくことから始めましょう。

3.まとめ

ここまで、ダイエットが続かない人にありがちな失敗例と、習慣化するためにできるコツについてお伝えしました。

ダイエットを続けるためには、適切な運動と、食生活、それを継続するための習慣化が重要です。この記事では実際の運動方法については触れていませんが、まずはここまでご紹介した方法に自分は当てはまるのか、どうすれば継続的に習慣化することができるのかを知ることから始めましょう。

ダイエットを継続して理想のカラダづくりを目指しましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

コメントを残す

*

CAPTCHA