大泉学園ダイエット専門出張パーソナルトレーニング

効果は人それぞれ!自分のダイエット方法を見つける3つのきっかけ

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今まで数多くのダイエットを行ってきたけれども、何一つとして効果を実感できなかった。
レコーディングもダメ
炭水化物抜きもダメ
ファスティングもダメ
運動なんて続かない…
様々な要因によりダイエットを挫折する方も多いのではないでしょうか。

もしかしたら、そのダイエットの方法そのものが自分自身に合っていなかったり、ダイエット効果のそのものを間違った認識として捉えてしまっているのが原因かもしれません。
ここでは、ダイエットの本質的な見方と、自分に合ったダイエットの見つけ方についてお伝えします。ご自身にあったものを選択してぜひ実施してみてください。

ダイエットを意識することがダイエットを妨げる?目的のすり替えで無意識ダイエット

「太りたかったらまずダイエットをしなさい。」ある専門家はこのように述べています。
ダイエットに取り組む人の多くはリバウンドしてせっかく落とした体重があっという間に元通りになんてことも多いです。もしかしたらこのブログの読者の方にもリバウンドを経験されている方も多いのではないでしょうか。

リバウンドに陥りやすい人の特徴は、ダイエットしているときの生活をある程度効果が出てきたときに元に戻してしまうことに大きな原因があります。この背景には、ダイエットを意識するあまりにそれが大きなストレスとなっていて、ダイエットすることに対して、苦しい・つらい・やめたいという感情を持っていることが多いからです。

我慢していたからダイエット後に自分に甘いご褒美。なんて生活を二、三日続けてしまい、運動をやめたら…すぐに元に戻ってしまいますよね。でもダイエットが苦しい・つらい・やめたいと思っているとどうしても頑張った自分に対して何かしらの報酬を与えたいと思うのは避けられないでしょう。
ケーキ食べたい
では、どのようにしてダイエットをストレスなく続ければ良いのでしょうか。それは、ダイエットを意識的に行わないようにすることで解決できます。
新しく、なにか特別なことを始めるとき、その努力に反して私たちは、今まで行ってきた一定のライフスタイルに無意識に戻そうとします。つまり自らの努力を自分の手で摘もうとしてしまうのです。これを専門用語でホメオスタシスといいます。
このホメオスタシスをダイエットに当てはめると、今日からダイエットのためにジョギングを毎日5キロ行おうとした時に、その動作そのものに対して疑問を抱いたり、そもそも効果がないと感じてしまします。
これを解決するために、自身の生活の中でダイエットを意識せずに行えるちょっとした工夫をしていくことが重要です。

例えば、今日は仕事で失敗してしまったからウインドウショッピングで気分転換しよう。と歩き回ってみたり、犬の散歩とかこつけて犬と一緒に走ってみたりなど、目的をすり替えることでダイエットから気を外してみることで対策をしてみる事から始めてみてはいかがでしょうか。

実際にショッピングが大好きなクライアント様にウォーキングなどをするのをやめて、休日1日をショッピングに切り替えてみてはいかがですかと提案してみたところ、1か月後に2キロの減量をしていたなどという例があります。

目的のすり替えはダイエットに効果的です。

日々の生活で運動していることに気付く

意外に知られていないのですが、私たちは毎日の生活をしていくうえで運動をしていることに気づきません。
トレーニングにくるクライアント様が私によくこのように言います。「先生、先週全く運動できなかった。」この方は運動できなかったことに対してものすごい罪悪感を抱いていましたが、実際には運動をしています。
え?と思うかもしれませんが、この方、毎日通勤で隣駅まで歩いて通っているのです。

ダイエットしようとすると、どうしても新しく何か運動を始めなければならないという思考になりがちです。公園から遊具がなくなったり、公園そのものがなくなったりと今日の私たちの運動に対するハードルはとても高くなっています。お金をかけないと運動ができない世界だと思い込んでしまっているのが現実です。

しかし、実際職場の往復で歩いたり、エスカレーターを階段に切り替えるだけでも多くの運動をしています。実は日常生活の中でも運動をしているのにそれを運動ととらえないからダイエットすることがきつくなってしまっているのです。ヒント

もう一度ご自身の日常生活を振り返ってみましょう。全く動かない一日は、ほとんどないでしょう。毎日デスクワークなどでほとんど動いてないなと感じた方は、今日からエレベーターやエスカレーターを階段に切り替えるだけでも運動に大きく変化してきますので、小さな切り替えをしてみましょう。

いい気分を選択します

私たちはいい気分の時、ついつい大きな行動をしがちです。衝動買いなどまさにこの典型例で、気分のいい時はなにか大きなことをしても自分のなかで許されるため、この行動力を運動に切り替えると効果的です。
ダイエットを意識しすぎると上記にお伝えした通りやる気とは反対にプレッシャーや罪悪感など、いやな気分になりがちです。そのため、決められた期間に必ずというのは、なかなか難しいでしょう。鼻歌
そのため、ダイエットをするときの自身との約束事として、いい気分の時に少しの運動をするという選択肢を提示しましょう。どんなに運動ができなかった人でも、この方法から少しずつ運動をスタートさせる幅を広げることで、運動習慣を獲得することに成功しました。
いい気分の時の気持ちの高ぶりを利用して少しの運動から初めてみましょう。

まとめ

今回ダイエットの効果が出ない方のためにダイエットを習慣化するための3つのきっかけについてお伝えしました。
自身のダイエット生活の中で起きる罪悪感や不満はすべて忘れてこの方法をぜひお試しください。
自分に合ったものを選択することで今抱いている不安を払拭して今日から自信を持ったダイエット生活をスタートさせましょう。

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