ダイエット

【実録】停滞期は習慣で原因解決!ダイエットの悪魔体重計の罠

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ダイエットをしている方の多くが頭を悩ませる停滞期。実際に停滞期に悩まされてせっかく痩せることができたのに、すぐにリバウンドするなんてことも。

私のクライアントでも実際に20日後に来た停滞期に悩まれていました。しかし、この停滞期に行ったある方法で、この停滞期を乗り切り、最終的には90日で5キロの減量を成功させました。

特別に許可をいただき、ここでは数値を公開させていただきます。

20日目に来たダイエットの天敵

今回ご紹介するクライアントさん。仮にAさんとしましょう。Aさんは45歳の主婦で、スタート時は体重58キロ。運動経験はなく、グルメブログを書くほど食べることが好きな方でした。

Aさんが絶対に譲れないことは、週3回いくレストランめぐりと極端な食事制限。それを達成するためには運動を頑張るという約束の元、コンディションを開始しました。運動や食事の内容をメールにてやり取りするようになって2週間後。ダイエットの成果を左右する期間に入りました。それが停滞期です。

順調に2キロ痩せたあたりから、数値がピクリとも動かなくなりました。


平行線

ここまで順調で運動も楽しくなってきたころにきた停滞期。Aさんは少し落ち込んでいました。しかし、停滞期に入る前に行っていたあることがAさんの停滞期を救います。

ボクササイズとウォーキングを純粋に楽しむ

私がAさんに初めに提案したダイエット方法がボクササイズとウォーキングでした。少し簡単で4種類の振り付けの10~15分ボクササイズを1週間に10回、10分間のウォーキングを5回やっていただきました。

Boxercise-Billingham-Wynyard

このエクササイズを2週間やってきたころには、私が何も言わずとも回数はしっかりと行って習慣化されていました。Aさんは、ただ純粋にウォーキングとボクササイズを楽しむようになりました。
その中できた20日目の停滞期。ここでAさんにあるご提案をさせていただきました。

乗り切るのは習慣と体重の不管理

停滞期は、ダイエットを行う上で誰もが陥る期間です。この時に運動強度を上げたり、運動回数を上げたりして停滞期を過ごす方は多いです。しかし、この時期1番リバウンドする可能性が高い要因はストレスではないかと、多くのクライアントさまを見ていて感じます。

いかに、この時期を楽しんで、体重を気にせず毎日過ごせるかが停滞期脱出のカギです。そこで私がAさんに提案したのが、2つのボクササイズの新しい振り付けと、体重計足をやめることです。

体重計7

体重不管理は確実にAさんの気持ちを楽にさせました。運動強度は少々上がったものの、新しく増えた振り付けを新鮮に受け止めてますます楽しく行うことができました。その後体重は5~10日ごとに計測して最終日の計測では、51.8キロになり、洋服のサイズが小さくなったそうです。

まとめ

ダイエットの停滞期を過ごすための方法として、今回ご紹介させていただいたのが、ダイエットの習慣化と体重計を見ないことでした。ダイエットをしている自覚は、時として自分を追い込むストレスにさし変わることがあります。この時大切なのは、ダイエットを気にするよりも運動やエクササイズを純粋に楽しむことです。楽しいことがないと私たちは継続することができません。楽しむことでストレスの解消につながりました。

 

もうひとつは、体重計足を放棄したことです。体重の数値は減量している時は楽しいのですが、停滞期の体重測定に面白みはひとつもありません。もしストレスに感じてしまうのであれば、ダイエットの過ごし方を変化させないという条件のもと体重測定を中止することは問題ないです。

 

ダイエットの成功は生活習慣の見直しと運動習慣の獲得が一番いいです。

食事制限は、ストレスを感じる方はあまり向かないので、もし、食事制限が厳しいと感じる方はカラダを動かすことで楽しさを模索するところからスタートさせるのが良いでしょう。

 

パーソナルトレーニングに関する無料相談を受けています。お気軽にご相談ください。

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