ダイエット

トレーニングで大事なのは自分にあったトレーニングを選択すること

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毎日ジムでトレーニングしているけれども、結果が出てこない。
このトレーニング私にあっているの?
夏までに今のウエストから5センチ短くしたいなどという目標を持っていると、トレーニングの結果がついてこないことは、とても不安になりますよね。

そこで今回は、トレーニングについて。
自分にあったトレーニングを選択するためにもトレーニングの中身について理解を深めましょう。

 

そもそもなんでこんなにトレーニングがあるの?

フィットネスクラブや公共のジムも大きく変化してきました。
私のいる大泉学園にも様々なトレーニング施設があります。

トレーニングと聞くとウエイトをバンバン上げるイメージをされる方も多いのでは?

しかし、トレーニングも様々。一部の方からするとそんなトレーニングしても無駄という方もいますが、そのような背景なども踏まえたうえで、現状ありのままを伝えていきます。

トレーニングの種類

さまざまなトレーニングがフィットネスクラブやジムにて提供されていますが、その一部をご紹介していきます。

ウエイトトレーニング

これは多くの方が「筋トレ」と聞いたときにイメージされるトレーニングです。バーベルやダンベル・マシンなどで負荷をかけて筋肉に刺激を与えて筋繊維を強くするトレーニングです。

マシン1

大きく分けると初心者から上級者まで幅広く行われるマシン-ウエイトトレーニングとバーベルやダンベルなど活用した中級者以上の方が行うフリー‐ウエイトトレーニングがあります。
安全性が高いのはマシンを使うトレーニングですが、可動域を自由に変えてやりたい方にはフリーをおすすめします。初めてで何から行ったらいいかわからない方は、インストラクターやトレーナーにマシンの使い方を聞いて始めるのもいいかもしれません。

ファンクショナルトレーニング

最近大手フィットネスクラブの導入などで注目されているため、耳にされた方も多いのではないでしょうか。
ファンクショナルとは機能的・実用的という意味で、競技や日常生活の中で必要となる動作に必要な筋肉の鍛え方をするトレーニングです。

バランスをとりながらカラダを鍛えるスタックラインやTRXなどを導入しているジムも増えてきました。

A group of people doing suspension training at the gym. スタックライン

サーキットトレーニング

女性専用フィットネスクラブなどで導入されているサーキットトレーニング。
低負荷のトレーニングマシンと、昇降運動などのステップ台を一定の時間で交互に行うトレーニング方法です。
代謝アップを目的に有酸素運動と筋肉のトレーニングが交互にくることから短時間で達成感と効果の両方を感じることができます。

筋肉を大きくしたい、強くしたいというような方にはあまり向かない内容ですが、強度あげることで男性にも効果が見込まれます。

サーキットトレーニング

体幹トレーニング

長友佑都選手がテレビで紹介してから人気のトレーニングメソッドです。
自分の体重を支えながらバランスを崩し筋肉に負荷をかけていくトレーニングです。
場所や器具に縛られないことから、自宅トレーニング派の方が多く取り入れています。
体幹トレーニングは、運動不足が問題視されている現代人のトレーニングの入門として一般的な認識となってきています。

体幹

有酸素運動

東京マラソンを始め、皇居ランなど現在ランニングが大ブーム。
走ることでカラダのエネルギー消費を促し、汗をかいて脂肪燃焼するこのトレーニングは、手軽に始められることから大人気のトレーニングです。

さらにリレーマラソンなど、数人のランニング仲間と一緒にレースで走ったりすることで交友関係も広げられるきっかけとして、トレーニングのモチベーションにしている方も多いとか。

走る

実際どのトレーニングをすればいいの?

ここまでトレーニングの種類があると、どのトレーニングから始めていいかわからない。
または、今やっているトレーニングがあっているのかわからない。など悩みを抱えている方も多いと思います。
そこで今回は、性格や置かれている環境などをもとにいくつかのトレーニング提案を作りました。ぜひご参考にしていてください。

 

タイプ別トレーニング提案

黙々と目標達成するのが好き

トレーニングは集中して黙々とやりたいストイックなあなたへオススメなトレーニングは

・ウエイトトレーニング

・体幹トレーニング

・ファンクショナルトレーニング

・有酸素運動をおすすめします。

黙々と目標達成するのが好きなあなたは、トレーニングをすることに向いている性格です。
どのトレーニングでも成果を出しやすいかも。というあなたには、まんべんなく出来るトレーニングをおすすめします。

ダイエットをみんなで楽しくしたい

達成したい目標はあるけれども、みんなでワイワイガヤガヤ楽しく達成したいあなたには、

・有酸素運動

・サーキットトレーニング

・ファンクショナルトレーニングをおすすめします。

フィットネスクラブやランニングチームなどコミュニティがある環境を選んでトレーニングされると目標達成に近づきます。

 

おもいウエイトを持ち上げられないけれどもジムでトレーニングを頑張りたい

やっぱりトレーニングをやるならしっかりした環境でやりたいけれども、おもいウエイトを持ち上げる自信がないあなたには、

・サーキットトレーニング

・ファンクショナルトレーニング

・体幹トレーニングをおすすめします。

まずは自分のカラダを支えられるところから始めていきましょう。

自分のカラダをしっかり使ってトレーニングすることができるようになったら、今度はウエイトトレーニングにチャレンジ!!

 

芸能人やスポーツ選手が紹介しているトレーニングをしてみたい

キレイなあの方が実際にやっているトレーニングを自分もやりたい。トップアスリートがシーズン中にカラダのコンディショニングを整える時のトレーニングを知りたいというトレンド志向のあなたには、

・ファンクショナルトレーニング

・体幹トレーニング

・パーソナルトレーニングをおすすめします。

普段トレーニングをしているけれども最新のトレーニングをしたい方は、パーソナルトレーナーを付けたトレーニングをしたり、ファンクショナルトレーニングなどの最新のトレーニングに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

予算はかけずに結果を出したい

ダイエット効果は高めたいけれども、予算をかけずに結果を出したいという欲張りなあなたには、

・体幹トレーニング

・有酸素運動

・自重トレーニングをおすすめします。

体幹トレーニングや自重トレーニングは自分の体重を支えながら筋肉に刺激をかけていくトレーニングです。

ウエイトトレーニングに比べて強度は落ちますが、正しいフォームで行うことで効果を期待することができます。

 

まとめ

トレーニングといってもさまざまで、ダイエットなどをしている方にとってこのトレーニングにおいてストレスを感じてしまうのはダイエットに大敵。

自分にフィットしたトレーニングから始めることで目標達成に近づいていきます。

まずは自分のトレーニング方法と向き合ってから、楽しく継続して行けるようにして行きましょう。

 

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