ダイエット

バレンタインでも太らないためのトレーニングと食べ方

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バレンタインシーズンは友チョコなどをプレゼントし合ったり、おいしいお菓子を食べたり、すごく楽しいですよね!

しかし、食べたら太ることはわかっていても、せっかくもらったものを食べないわけにもいかず、ついつい食べ過ぎてしまう。
食べた結果、太ってしまった…
このような経験をしたことはありませんか?

毎年、バレンタインの時期に増えるこの悩みを解決するには、『トレーニング』と『食べるタイミング』がカギとなります!

この二つをキーワードを基に、お菓子を食べても最低限太らない方法を、お伝えしていきます。

1. 痩せるトレーニング2種

トレーニングには大きく分けて2種類あります。
一つが筋力トレーニング、もう一つが有酸素トレーニングです。
二つとも太らないためには必要なのです。

それぞれについてご紹介していきます。

1-1.見た目スッキリ筋力トレーニング

筋力トレーニングを行うと、筋力がつきます。
筋肉がつくことで代謝が上がり、脂肪が燃焼しやすいカラダになります。

また、筋肉は脂肪よりも重いのですが、同じ重さの筋肉と脂肪では、筋肉は脂肪の1/5程の大きさになります。
これは何が言いたいかというと、同じ体重の人がいる場合、脂肪があるよりも筋肉がある人の方が痩せて見えるということです。

極端な話
・体重が軽いけど太って見える人
・体重が重いけど痩せて見える人

どちらの方がいいですか?

後者を選択する人が多いと思います。

代謝が上がり、痩せて見える体を作るための簡単なトレーニングをご紹介します。

※トレーニングは一種目を10〜15回を2〜3セットを週3回ほどの頻度をオススメします。

・プッシュアップ

カラダは一直線のまま肘を曲げ伸ばしします。腰をそったり、お尻が上がらないように気を付けましょう。より強度も高いので注意をして行いましょう。

・クランチ

足を台に乗せ、膝を90度にし、おへそを見ながら、肘と膝をくっつけるように上体を上げていき、ゆっくり降ろします。これを繰り返していきます。

・ヒップリフト

仰向けで膝をだいたい90度くらいに曲げます。この角度が深いと腰に、浅いともも裏にききすぎてしまうので、自分に合った角度を見つけましょう。この位置から、かかとで地面を押すイメージでお尻を上げていきます。この時、肩・腰・膝が一直線になるように心がけましょう。腰がそりすぎないように一直線になるようにしましょう。

1-2.脂肪燃焼!有酸素運動

有酸素運動とは、ウォーキングやランニングといったものが当てはまります。
これらを行うことで、酸素からエネルギーを作り出します。
エネルギーを使ってカラダが動きます。
このエネルギーを作る際に、脂肪が燃焼されると言われています。

つまり、ウォーキングやランニングといった有酸素運動をすることによって、脂肪が燃焼され、痩せるというわけです。
また、有酸素運動は20分程行うことで脂肪燃焼が行われると言われています。
そのため、20分以上の有酸素運動をすることをオススメします。
そもそも太るのには理由があります。
それは、カラダを動かす際に使われるエネルギーが、食べることで得たエネルギーを下回ってしまった際に、カラダは太ります。

ということは、食べて得たエネルギーよりもカラダを動かしてエネルギーを消費すれば、痩せられるというわけです。

チョコレートの100gあたり500kcal以上もあると言われています。

ランニングの消費カロリーの計算は
消費カロリー(kcal)=体重(kg)×距離(km)
と言われています。

例えばチョコレートを50g(約250kcal)食べた体重50kgの人が同じ量を消費しようとした時、5km走ることになります。

2.食べるタイミングで変化!食事法

チョコなどのお菓子を食べる時、どのようなタイミングで食べていますか?
その食べるタイミングを少し工夫するだけで、太りづらくなります。

その太りにくいタイミングとは、ズバリ『トレーニング前』です。
お菓子などに含まれる糖質は吸収が早く、持続力の低いエネルギーとなります。
トレーニング前に食べることで、エネルギーの吸収ができ、動きが良くなります。
エネルギーがトレーニングで使われることで、脂肪に変化しにくいため、太りずらいというわけです。

しかし、毎日トレーニングをするわけではないですよね。
トレーニングしない日は、15時頃に食べることをオススメします。
この時間帯は一日の中でも消費エネルギーが多いと時間で、脂肪をためずらい時間とも言われています。

逆に太りやすいタイミングとしては、お腹が空いている時です。
お腹が空いている時に食べると、一気に血液中の糖度が上がります。時間が経つとどんどん血液中の糖度は下がってしまします。
お菓子などではこの下がり方がかなり早く、この急激な低下によって、お腹がすぐ減ってしまうのです。
お腹が減っている時に食べてしまうと、すぐにまたお腹が空いてしまい、次から次へと食べてしまうというわけです。

3.まとめ

トレーニングすることでの代謝が上がり、見た目は痩せて見えます。
食べるタイミングをトレーニング前にすることでの、太りづらい。
という話をしてきました。

お菓子をどうしても食べないということにはいかないというこの時期。

トレーニングと食べるタイミングで、太らずに見た目をキープしていきましょう!

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