ダイエット

骨盤底筋からくびれ獲得 姿勢がキレイな人に聴いたウエスト細くする3つの方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

姿勢が良い人はなぜあんなにキレイでくびれ持ちなのか。

日々の生活の中で気にしているものか何か特別なことをしているに違いない。

疑い始めたらきりがない。今回は僕のクライアントで3か月のセッションで獲得した

キレイなスタイルをお持ちの10人にインタビューしました。

その中でくびれを獲得するために行っているウエストが細くなる秘訣を今回3つにまとめて

実際に行っている方法などご紹介いたします。

こんなお腹と決別しましょう。

1.骨盤底筋への感覚入力トレーニング

骨盤底筋とは骨盤の最下部にあり、ハンモックのような形をして内臓や骨盤を正しい位置に整えてくれる筋肉で、ここを使うことで、姿勢の安定化・呼吸との連動を助ける・排尿排便のコントロール・骨盤内臓器の保持・出産時の手助けなどをしてくれます。

ここをトレーニングすることでキレイな姿勢を獲得し、さらに気になるウエスト周りにコルセットのようについている腹横筋の働きを助けるので、ウエストのくびれにもつながります。

女性だけでなく男性からもここは意識しているという回答をいただきました。

インタビューの声:

「骨盤底筋を意識し始めてから下っ腹のポッコリ感がなくなりました」

「骨盤底筋をトレーニングしたことで呼吸が楽になり、さらに姿勢がよくなった気がします」

→この方は健康診断で身長が1cm高くなりました。

「骨盤底筋を鍛えていくためにストレッチポールひめトレを活用して、エクササイズを行っています。」

 

骨盤底筋を鍛えることでウエストがくびれるという意見が圧倒的に多かったですね。

気になることがあればこちらへ

→ https://ssl.form-mailer.jp/fms/bf3d5e3b187887

2.ゆっくり呼吸でお腹を動かす

2番目に多かったのが呼吸の方法。

私たちは息を吸うと肋骨が開き、横隔膜が下へ落ち体内に空気を入れる空間を作り出します。

そして息を吐くときに肋骨が閉じて横隔膜が上がり息を吐ききるために空間を狭くします。

この時お腹は息を吸いながらふくらみ、息を吐きながらすぼんでいきます。

 

これを反対の動き、つまり息を吸ったときにお腹をすぼめて吐いたときに膨らませる逆腹式呼吸という

エクササイズでお腹の働きを良くします。この動きが出ることで、お腹回りの筋肉が正常に動き、

代謝も上がり痩せやすいカラダへなります。

男女性差なく多く違いが出ました。

インタビューの声:

「呼吸のトレーニングだけなのにウエストが3センチも縮んでびっくりしました」

「お腹をうまく使えていないことが良く分かり意識し始めてからお腹回りがスッキリしました」

「初日トレーニングした後筋肉痛になりました。それだけ使えていなかったということですね」

 

呼吸のトレーニングをすることでカラダは少しずつ変化してきます。

3.骨盤を立てて座る。坐骨を意識

3つ目は意外にも座り方。

骨盤にある坐骨という骨で座るエクササイズです。

骨盤底筋を締めて坐骨で座るのが一番くびれに効いたという方もいました。

坐骨ですが。お尻の下に手のひらを入れて座るととんがって痛い骨が手に当たります。

その骨を座面につけて座り、骨盤底筋を締めて2の呼吸運動をするだけ。

それだけでも大きな違いが出ます。

インタビューの声:

「座ることで崩れた姿勢を治すだけで姿勢が良くなるなんて思いませんでした」

「運動嫌いな私が唯一続けられたのがこの座り方でした。実際に効果が出てびっくりです」

「仕事中にも意識できるのでエクササイズはいつでもできてうれしいです」

4.まとめ

くびれボディになる3つの方法。

どうでしたか?

すべて簡単にできるエクササイズですので、ぜひ実践してみてください。

 

大泉学園くびれダイエットコーチ町田雄太

  

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

コメントを残す

*

CAPTCHA